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ミラノ五輪閉幕 追悼ヘルメット着用のウクライナ選手失格の是非は スポーツ科学部?中房教授 「表現の自由という人権と五輪の中立はどちらがより普遍的な価値なのか」

 2月22日に閉幕したミラノ?コルティナ冬季オリンピックは、ロシアによるウクライナ軍事侵攻下で開催され、「平和の祭典」の意義が問われる大会となりました。
 スケルトン男子にウクライナ代表として出場予定だったウラジスラフ?ヘラスケビッチ選手は、ロシアによる侵略で命を落とした母国の選手らをあしらったヘルメットを試合で着用しようとして、競技場内での政治的メッセージ等を禁じる五輪憲章と国際オリンピック委員会(IOC)の規定に抵触したとして失格となりました。IOCの対応の是非、国際紛争が多発するこの時代にIOCに求められるものについて、スポーツ史が専門の大阪体育大学スポーツ科学部?中房敏朗教授に聞きました。
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