令和7年度 石川県支部会のご報告
はじめに、令和6年能登半島地震および奥能登豪雨に際しまして、大阪体育大学同窓会摂泉会本部ならびに大阪体育大学より多大なるご支援をいただきましたことに対し、石川県支部会一同、厚く御礼申し上げます。
令和7年11月22日(土)、寒さ厳しい金沢において大阪体育大学摂泉会石川県支部総会と懇親会がホテル金沢にて開催されました。来賓として摂泉会より田中秀樹理事、大学側から野田賢治理事長、神﨑浩学長にご臨席をいただきました。支部会員の参加は14名でした。
総会では杉村正輝支部長(24期卒)の挨拶のあと、河合伸幸会計監査(30期卒)による監査報告があり、満場一致で可決されました。
次に10月25日(土)に帝国ホテル大阪で開催された同窓会創立55周年記念式典に参加した西川篤副支部長(23期卒)から式典と祝賀会の様子が報告されました。中でも記念式典において同窓会石川支部の設立に多大なるご尽力をいただいた藤垣晴夫先輩(9期卒)に感謝状が授与されたとの報告には参加者一同から大きな拍手が送られました。
思えば初代会長の藤垣晴夫先輩、二代目の河崎護先輩(14期卒)、三代目の坂口桂穣先輩(14期卒)らのリーダーシップのもと、同窓会本部や大学からの温かいご指導やご支援をいただきながら石川県支部会は成長を遂げてきました。今後も地方の一支部会ではございますが、陰ながら大学をお支えできるような力をつけていきたいと考えております。
懇親会では野田賢治理事長のご挨拶に続き、今年度より学長に就任された神﨑浩学長のご挨拶、そして田中秀樹理事の乾杯のご発声でスタートしました。和やかな雰囲気の中、時間が過ぎていきましたが司会の竹内秀一先輩(24期卒)が参加者全員に近況報告を兼ねたスピーチをまわしたところ、会場は大いに盛り上がりをみせました。最後は全員で学生歌「青春譜」を合唱し、鍋谷正二先輩(19期卒)の一本締めで幕を閉じました。
副支部長 西川 篤(23期卒)
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