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令和7年度 長野県支部会のご報告

 令和8年2月7日(土)、長野県支部会定期総会をホテルニューステーション「味庵木葉」において、来賓として田中秀樹理事、村田剛浪商学園法人事務局長、浜田拓副学長、長野県出身の手塚洋介教授にご臨席いただき、開催いたしました。

 総会では、広報アンバサダーとして任命を受けた横林氏が県内20校を訪問し、広報活動をされたことが報告され、県内からの志願者が増えることを期待する声が上がりました。また、3校が指定校となっていることも報告がありました。

 浜田副学長より、志願者が定員オーバーで推移しており、この少子化の中でも魅力ある大学づくりが順調である旨、今後さらに高校との連携が不可欠であるとのメッセージをいただきました。

 スキー実習の陣中見舞いも毎年恒例となり、今年も行われる予定です。スキーの指導者でもある古井氏が指導員のひとりとして立候補する一幕もありました。

 今年度は会員11名の参加で、最年長は6期の古井ご夫妻、最年少は55期の中嶋さんでした。半世紀にわたる茨木キャンパスと熊取キャンパスにまたがる歴史を思い返しながら、楽しいひとときとなりました。

 共通した話題は、大体大の魅力は人のつながりや世代を超えた交流、先生と学生の交流が密であること、そしてどの年代においても母校愛にあふれた卒業生がたくさんいるということでした。

 長野県では、2028年に「信州やまなみ国スポ」を控えており、その際には来県する卒業生も交えて集まれる機会をつくろうという話題もあがり、この会が今後も発展していくことが期待されました。

 雪が降る中での支部会でしたが、ご来賓も交えて二次会、シメの信州そばまで堪能し、青春時代を思い返す楽しいひとときを過ごすことができました。

副幹事長 金井洋貴(38期生)