バレーボールの西日本大学男子学連選抜対抗戦が8月26~28日、愛知県日進市で行われ、東海学連選抜が優勝しました。関西学連選抜は4勝0敗4分けで予選リーグを2位で通過。決勝トーナメントの初戦で韓国学生選抜に1‐2で敗れ、5位でした。
スパイク賞は、最高到達3m45とプロ級の高さが持ち味の大阪体育大学?出水充希(でみず?みつき、体育学部4年、大阪?大商学園高校)がスパイク決定率61?5%(バックアタックを含む)で受賞しました。

大阪体育大学?出水充希(でみず?みつき、体育学部4年、大阪?大商学園高校、資料写真)
出水充希選手の話
今まで敵チームで対戦していた選手と一緒にチームを組んで試合をすることはなかなかないことなので、すごくいい経験ができました。予選リーグを2位で通過し、いい結果が残せたかなと思っています。決勝トーナメントでは初戦で韓国選抜にフルセットの末負けましたが、とても楽しくバレーボールができたので良かったと思います。今回の大会で学んだことやもっとこうすれば良かったと思う点があったので、今後のリーグ戦や将来に活かせて行きたいと思います。

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