教育学部の野外活動実習Ⅱ(冬季)が、新潟県妙高市の妙高杉ノ原スキー場で行われました。

<記事は下につづく>

本学教員から、直接、技術指導を受ける。右から、竹内亮教授、植木章三教授、教育学部学生2名
大阪体育大学では、非日常の自然環境の中での仲間との関わりを通して豊かな人間関係や社会的態度のあり方を学ぶ「野外活動実習」を選択科目として位置づけ、教育学部では夏季はキャンプ、冬季にウィンタースポーツ(スキー?スノーボード)の実習を開講しています。

学生はスキーとスノーボードそれぞれの班に分かれ、スキーは本学教員から、直接、技術指導を受け、スノーボードは現地インストラクターから指導を受けました。少人数での実習は、先生との距離も近く、学内では見ることのできない先生の一面に触れることで、先生や仲間との交流を楽しみました。


夜に行われた講義では、日中滑っているところを撮影した動画を見ながら、スキーとスノーボードの技術的な指導を受けるほか、教員として野外活動に参加したときの運営の仕方や子どもへの教え方なども学んでいました。

講義、ミーティングの様子





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