大阪体育大学生のスポーツ指導に顕著な業績を残した指導者に贈られる大島鎌吉スポーツ賞の授与式が3月12日、行われ、曽根裕二?教育学部准教授(アダプッテッド?スポーツ部監督)が、奨励賞を受賞しました。

左から野田賢治理事長、曽根裕二監督、神﨑浩学長
この賞は大阪体育大学の初代副学長で1964年東京五輪強化対策本部長?選手団長を務めた大島鎌吉氏の功績をたたえ、大阪体育大学が創立50周年を迎えた2015年に創設されました。
奨励賞の選出基準は、インカレ優勝、ワールドユニバーシティゲームズ(旧ユニバーシアード)、全日本選手権大会個人3位?団体8位以内またはこれに準ずる成績を収めた選手の指導育成に顕著な功績があった指導者が対象で、選考委員会で選考されます。
曽根准教授が指導するアダプッテッド?スポーツ部の内田峻介選手(大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科博士前期課程1年)が1月の日本ボッチャ選手権大会のBC4男子クラスで4度目の優勝を達成しました。

野田理事長から曽根監督に賞状が手渡された

大島鎌吉スポーツ賞を受賞した曽根裕二監督
<1月7日に行われた大島鎌吉スポーツ賞の授与式の様子>
大島鎌吉スポーツ賞を指導者に授与 インカレ12連覇のハンドボール部女子?楠本監督、アジアカップ5選手代表の硬式野球部女子?横井監督、全日本種目別ゆか3位の体操競技部男子?藤原監督、日本選手権女子砲丸投げ優勝の陸上競技部?中西投てき監督





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