第98回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)が3月19日、阪神甲子園球場で開幕します。
大阪体育大学の卒業生が部長、監督としてベンチ入りするのは、2校。四国地区代表の阿南光(徳島)と中国地区代表の高川学園(山口)です。

阿南光は卒業生の髙橋徳(あつし)氏が監督を務めます。秋季四国大会準優勝で、2年ぶり3回目の出場。小田拓門投手は完投能力がありスタミナが豊富で、積極的な打撃と鍛えられた守備が選考委員会で評価されました。
第1日の19日第2試合で、中京大中京(愛知)と対戦します。
高川学園は卒業生の西岡大輔氏が野球部長(責任教師)を務めます。秋季中国大会準優勝で、42年ぶりの復活(2回目)です。木下瑛二投手は秋にイニングを上回る三振を奪った本格派右腕。二遊間を中心に守備が堅く、機動力も駆使します。
第5日の23日第2試合で、英明(香川)と対戦します。
大阪体育大学の硬式野球部監督として髙橋部長、西岡監督を指導した中野和彦GMは「2人とも大学時代は投手で、指導者として投手の育成能力が高いと思う。ぜひ1つでも多く勝って上位を目指してほしい」とエールを送っています。




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