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2026.06.26

<大体大の強み>教室を飛び出し学ぶ 多彩な実習?インターンシップ

 大阪体育大学では、教室で学んだ知識を実際の現場で生かす「実践」を重視しています。キャンプやマリンスポーツなどの野外活動実習、プロスポーツチームやスポーツ施設でのインターンシップ、学校現場での教育実習など、学外で学ぶ機会が充実しています。仲間とともに現場へ出て学ぶ経験は、専門知識だけでなく、人間力や実践力を大きく育てます。


大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています

 野外活動実習では、アドベンチャーキャンプ実習、マリンスポーツキャンプ実習、スノースポーツ実習などがあります。自然の中で活動し、安全管理やリスクマネジメント、グループでの役割分担、リーダーシップなどを実践的に学びます。思い通りにいかない状況で仲間と協力しながら課題を乗り越える経験は、将来、教育やスポーツ指導の現場でも生きる貴重な財産になります。

 スポーツ科学部で学ぶ学生は、プロスポーツチームやスポーツ施設、トレーニングジム、自治体などでインターンシップを経験します。現場で働くスタッフとともに業務を体験することで、大学で学んだ理論と実践を結び付け、スポーツ業界で求められる企画力やコミュニケーション力、課題解決力を身に付けます。

 教育学部では、教育実習に加え、学校インターンシップなどを通して2年次から教育現場に触れます。子どもたちと接しながら授業づくりや学級運営を学び、教員として必要な実践力を養います。大学での学びと学校現場での経験を繰り返すことで、理論と実践を融合させた「教える力」を身に付けていきます。

 大阪体育大学では、学生が学外へ積極的に飛び出し、多様な人々と関わりながら学ぶ機会を数多く設けています。現場でしか得られない経験を仲間と共有し、互いに刺激を受けながら成長できることも、本学ならではの魅力です。

 「知識を学ぶ」だけで終わらず、「現場で実践し、自ら考え、成長する」。大阪体育大学は、多彩な実習?インターンシップを通して、社会で活躍できる力を育てています。

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