大阪体育大学の各クラブが今季、これまでに繰り広げた熱戦を振り返ります。
柔道部女子は関西学生柔道優勝大会で昨年の全日本インカレ準優勝の明治国際医療大学と互角に渡り合う激闘。0-2で敗れたが勝敗の行方は大将戦までもつれ込む熱戦を演じました。

増子和奏(体育学部4年、東大阪大学敬愛高校)
昨年0-4で敗れた明治国際医療大学と2年連続1回戦で対戦。先鋒?増子和奏(わかな、体育学部4年、東大阪大学敬愛高校)、次鋒?原田詩依菜(しえな、体育学部4年、静岡?藤枝順心高校)、中堅?石塚さつき(スポーツ科学部3年、同)が引き分け、互角の勝負を見せました。続く副将?北田理侑(スポーツ科学部2年、和歌山?紀央館高校)が敗れ、1年生の大将?日髙愛理(スポーツ科学部1年、宮崎?小林西高校)は有効で敗れました。

原田詩依菜(体育学部4年、静岡?藤枝順心高校)
松田基子監督は「4年生の増子、原田はかなり強い相手にポイントを取らせずよく戦った。石塚は以前で弱気になる場面があったが、格上相手に攻め込む場面も見られ自信を深めたのではないか。結果は0-2で敗戦だが内容のある試合だった」と振り返りました。
全日本学生柔道優勝大会では初戦の松山東雲女子大学に5-0で勝利しましたが、続く2回戦で全日本の最多優勝回数を誇る山梨学院大学に敗れました。
8月には個人戦の関西学生体重別選手権を控え、その結果次第で10月の全日本学生体重別団体優勝大会の出場が決まります。
松田監督は「8月の個人戦で出場権を獲得し、必ず10月の大会につなげてほしい。特に4年生にとっては最後の団体戦なので、集大成になるよう取り組んでいく」と力を込めました。




![T[active]](/wp/wp-content/themes/ouhs_main/assets/img/nav_department06.jpg)
![T[person]](/wp/wp-content/themes/ouhs_main/assets/img/nav_department05.jpg)

BACK
社会貢献?附置施設
BACK