ヨーロッパスポーツ心理学会第18回大会が7月13~17日、ルーマニアで開催され、大阪体育大学の大学院生2人が発表しました。
発表者は、大学院博士後期課程の渡邊浩輝(こうき)さん、大西壮流(たける)さん、とスポーツ科学部?菅生貴之教授と平川武仁教授。発表タイトルは、渡邊さんは「オープンスキルスポーツにおける競技レベルの違いが脳内情報処理と反応時間に及ぼす影響―予備的検討―」、大西さんは「1対1の突破阻止が優れたハンドボール選手の戦術的知識」。多くの研究者が関心を寄せ、活発な質疑応答により今後の研究の発展に寄与する情報を収集するなど、濃密な発表時間となりました。

ヨーロッパスポーツ心理学会第18回大会で発表した大学院博士後期課程の渡邊浩輝さん(左から2人目)、大西壮流さん(同3人目)。菅生貴之教授(左)と平川武仁教授




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